ヘアケア

自宅でできる白髪染め【男性もOK】マイナチュレオールインワンカラートリートメント使ってみました。

マイナチュレは女性向け『育毛剤』としてとても有名で人気があります。

すでに、ご存じの方も多いと思います。

でも、まだ薄毛に悩むことの少ない30代~40代の女性なら知らない方もいらっしゃるのではないでしょうか?

私も髪の毛の量に関しては悩みはない、むしろ多くて困ってるくらいなのですが・・・白髪はここ数年で急に増えてきて美容院で染めたり、切ったりとなかなか苦労をしています。

もっと手軽に白髪のケアがしたいな。と思っていたところ、マイナチュレからも白髪染めが出ていると知りさっそく利用してみることにしました。

マイナチュレの白髪染めトリートメントは「マイナチュレカラートリートメント」です。

マイナチュレカラートリートメントの特徴

マイナチュレカラートリートメントは「白髪ケア」「スカルプケア」「ヘアケア」「エイジングケア」の4つのケアが可能なカラートリートメントです。

カラーの後に必要となるトリートメントをする作業がなく、これ1本で完結してしまう白髪染めなのです。

カラーというよりはトリートメント。週に数回、いつものトリートメントをマイナチュレカラートリートメントに変更をすれば手間なくいつも綺麗な髪をキープできるという優れもの。

市販されているカラートリートメントの多くは、肌に優しいとあまり染まらない。染まりが強いと肌への刺激が強いものが多いのですが、マイナチュレカラートリートメントは1回目からしっかり染まり、肌にも優しいカラートリートメントです。

ヘアケア・エイジングケア成分も含まれているため、髪のパサつきも気にならず頭皮への負担も少なくなっています。

無添加なので髪や頭皮にも優しい

植物由来の原料を約94%使用し、香料などの添加物は一切使用をしていない無添加カラートリートメントです。

マイナチュレカラートリートメントの色

マイナチュレカラートリートメントは2色用意がされています。「ダークブラウン」と「ブラウン」。

しっかり染まるマイナチュレカラートリートメントですが、よりよく染めたいなら「ダークブラウン」がおすすめ。

6割以上の方が「ダークブラウン」を使用しているそうです。

黒というカラーがありませんが、1週間に1~2回のペースで使用をしていきますので「ダークブラウン」を使用すると黒っぽく仕上がっていくようです。

明るい髪色の場合はブラウンの方がよいかもしれませんね。

マイナチュレカラートリートメントを40代男性が使ってみた。口コミレビュー!

マイナチュレカラートリートメントを使用してみましたので使用感などをご紹介したいと思います。

本当は40代女性の管理人が使用予定でしたが、美容院でカラーをしている。そして、年齢の割に比較的白髪が少ないため染まった様子が写真で上手く伝わらないかも・・。と思い、白髪のケアを一切していない旦那(46歳)に使用してらもうことにしました。

注文時にダークブラウンを選ぶか迷いましたが「ブラウン」をチョイス。

私も旦那も髪の色が茶色っぽいのでブラウンにしました。

商品と一緒にマイナチュレのパンフレットなどが入っていますので、その中のコレを熟読!!

具体的な染め方の手順などが書かれています。

綺麗に仕上げるコツなどが書かれているので、染める作業に取り掛かる前にしっかり読んでおきましょう。

また、カラーをするときに気を付けなければいけないのは、周囲への色移りです。

洗い流すときに使う浴槽、洗面台についてしまうと色が取れなくなってしまう場合があります。

こちらの冊子には、予防としてあらかじめ周囲を濡らしておくことやお風呂用の洗剤をつけておくと書かれていました。色が付着しにくいそうです。

薄い色のほうである「ブラウン」でもこれだけ色がついているので、できるだけ浴室などほかのところには色移りさせてくないですね。

準備も完了し、さっそく染めの作業に取り掛かります!

まず、使用前の写真をパシャリ・・。

白髪が目立っていますが、ここ何年もカラーをしていないようです。

側頭部もかなりの白髪量です。

これがどんな風に染まるのか楽しみですね。

髪染めの前にパッチテストも行いました。パッチテストはカラートリートメントを腕の内側に塗って30分ほど放置します。

痒かったり、赤みがなければOK!

肌の弱い旦那ですが、まったく問題なかったので早速カラーしていきます。

 

step
1
髪を濡らす

シャンプーの後、しっかりタオルドライ。

step
2
塗る

マイナチュレカラートリートメントを手にとりしっかりと塗っていきます。

量は白髪隠れるまでたっぷりの量を塗ります。髪の毛の長さによって使用量は変わりますが、手のひら1本分をショートヘアの場合は6本分、セミロングだと7本分、ロングだと8本分が目安のようです。

今回は5本分くらい使ったと思います。(髪の毛薄め)

手袋が付属でついてくるので気になる方は手袋を使いましょう。爪にカラーが付着して取れにくくなってしまったりするそうです。

本人はそんなこと気にしない。手袋してるとやりにくいというので、素手でやってました・・。

汚れの付着が気になる場合は、手袋をしてくださいね。

生え際や分け目が目立つ場合は、気になる部分に多めに。塗るときはブロックに分けて塗っていくと良いようですよ。

step
3
10分放置

このまま10分間放置です。

step
4
洗い流す

色が出なくなるまでしっかり洗い流す。

お風呂で豪快に流してしまうと、色移りしてしまうので注意!!洗面器にためたお湯を少しずつ手に取り、もみこむように落としていきます。

step
4
乾かす

タオルドライの後、ドライヤーで乾かします。

しっかり洗い流したつもりでも、色移りしてしまう可能性もありますので濃いめのタオルか処分をしてもよいタオルを使うのがおすすめです。

まだドライヤーが不十分ですが、こんな感じに染まりました!

白髪のところに茶色が入っているのがわかります。

数回繰り返せば、もっと色は入りそうですね!

今回は「ブラウン」を選んだのですが、できあがりを見ると「ダークブラウン」のほうがよかったのかなぁという感じがします。

髪の毛が軋むこともなく、とても満足いく仕上がりだったようですよ^^。

マイナチュレカラートリートメントで困ったこと

今回のマイナチュレカラートリートメントの使用で困ったこと。それは、「色移り」です。

これは・・マイナチュレカラートリートメントが悪いのではないのです・・。

トリートメント剤を10分おくところまでは付き添っていたのですが、お風呂場で洗い流すところは一人でやってもらいました。

お風呂場に行く前に、洗面台で何やらしていたようで鏡に茶色の斑点が2粒ほど・・・。そして、浴槽にも少しついていました。

気が付いてすぐに掃除しましたが、取れませんでした(-_-)

トリートメント剤が付いたら取れないからね!と念を押しておいたのに・・

手軽にできますが、色移りをしてしまうデメリットはありますので使用する差には飛ばさないように注意してくださいね。

 

まとめ

マイナチュレカラートリートメントを使用した感想などをご紹介しました。

毎月美容院などでカラーをするのはとても大変です。マイナチュレカラートリートメントは、自宅で簡単に白髪染めができるのでいつでもきれいな髪をキープすることができます。

カラーというと、髪の毛が傷んでしまうイメージですが、マイナチュレカラートリートメントは使用後も髪の毛が軋むことはありません。

また頭皮への刺激もすくないので、カラーをするとチクチク・ヒリヒリするような感じがあるという方も試してみてはいかがでしょうか?

肌の弱い旦那も平気でした。

トリートメント効果が大きいので、トリートメントの代わりに週に2回程度使用することで白髪の目立たないツヤのある髪の毛がキープできそうです。

 

 

 

 

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