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乳歯がグラグラ!乳歯の抜ける順番には決まりがあった?!

初めての子育てはわからないことだらけで戸惑ってしまうことも多いですよね。

子どもの成長について不安や疑問に思うこともたくさんあるのではないのでしょうか。子どもの成長の1つとして子どもの乳歯の生えかわりがあります。

今回は大事な成長の証の1つである乳歯の生えかわりについてご紹介します。

  

子どもの乳歯はなぜ抜けるの?理由3つとは

私たち人間は生涯を通して1度だけ歯が生えかわります。

乳歯と永久歯と呼ばれるもので、1度だけ生えかわるのは哺乳類の特徴と言われています。ではなぜ乳歯は抜けるのでしょうか。

子どもの顎は小さいため

生後6か月ほどから乳歯が少しずつ生えてきます。

しかし、この頃の顎の大きさは大人に比べとても小さいため、初めは乳歯でいてもらいます。

その後、成長していくつれ、顎も大きくなっていきますが乳歯は大きくなることはありません。乳歯のままだと歯と歯の間に大きなすき間が出来てしまうので、乳歯に抜けてもらって永久歯が生えてきます。

丈夫な歯が必要なため

大人になるにしたがって固い食べ物を食べたり、また祖先は丈夫な歯を武器に使うこともあったとも言われています。

そのようなことから成長するにつれ乳歯が生えかわるようになったとも言われています。

永久歯による圧力から

乳歯は、神経の中で歯の根っこを内側からとかしていきます。

また、永久歯がしたから生えてくる圧力で、歯の先っぽから歯を溶かしていきます。そうして、永久歯が生える頃になると乳歯の根っこはちょうどよく吸収されて、抜けるようになっていくと言われています。

  

乳歯には抜ける順番があった?!もし、順番と違ったら?

乳歯は一般的には次のようにアルファベットで表されています。

A:中切歯
B:側切歯
C:犬歯
D:第一乳臼歯
E:第二乳臼歯

抜ける順番としてはA➡B➡D➡C=Eと言われています。
大体の目安としては、6歳から11歳頃に乳歯から永久歯へとかわると言われています。

近年では、永久歯の生えてくる順番が変わってきているようです。
通常、下顎の第1大臼歯のあとに下顎の中切歯が生えてくるはずなのですが、順番が反対になっているケースも増えてきているようです。 順番がかわることで歯列不正の原因にもなると考えられているようです。
ですが、乳歯の抜ける順番が違ったことが必ずしも悪いわけではありません。もちろん、それだからといって発達に問題があるなどではないので大丈夫です。

まとめ

乳歯の抜ける順番には基本決まりがあると言われています。

また、乳歯は生え変わるので虫歯になっても大丈夫、ということではなく、乳歯の時の虫歯は永久歯や周りの歯にも影響するので気を付ける必要があります。

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