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【ホットヨガ】ラバとカルドどっちがおすすめ?迷った時の

ホットヨガスタジオLAVA(ラバ)とCALDO(カルド)は店舗数も多く、自宅や職場の近くにどちらもある!という方も多いのでは?

ホットヨガをしたいんだけど、ラバとカルドどっちがいいの?と迷っていませんか?

ラバ会員の私が、ラバとカルドの違いを比較してラバとカルドの違い、そしておすすめはラバなのか?カルドなのか?をご紹介していきます。

ホットヨガスタジオ選びの参考にぜひしてくださいね!

私はラバを利用しています!

ラバとカルド おすすめはこっち!

ホットヨガスタジオを選ぶポイントは人それぞれですよね。

そこで、ケース別のおすすめホットヨガスタジオを紹介します。

安く通いたい!料金重視ならCALDO(カルド)

ラバとカルド比較をすると、ラバのほうが利用料金が安いです。

利用料金をできるだけ安く抑えたいならカルドがおすすめです。

今すぐ利用料金を確認する。

複数店舗を利用したいならLAVA(ラバ)

複数の店舗を利用したい場合にはラバがおすすめです。

ラバでは会員の種類により、ラバの全店舗または2店舗まで利用することができます。

自宅の近く、職場の近くと使い分けができます。

ラバは店舗により実施プログラムや設備が違うので気分によって使い分けができますよ。

カルドでは他店利用料1,620円が必要になります。

ヨガ初心だからできるか心配ならLAVA(ラバ)

レッスン中にポーズの修正などフォローがあるのはラバです。

カルドではインストラクターはスタジオの前から基本的に動かないようです。

私が体験レッスンに行った時もカルドのインストラクターはスタジオ内を回ることはありませんでした。

ヨガが初めてで正しくポーズができていないときの修正をしてもらいたい場合にはラバがおすすめです。

ヨガだけでなくジムも利用したいならCALDO(カルド)

カルドでは無料で使えるトレーニングジムを併設している店舗が多くあります。

トレーニングジムも利用したいなら、カルドがおすすめです。

思ったときに気楽に立ち寄りたいならCALDO(カルド)

ラバは予約制なのに対し、カルドは予約不要です。

ラバでも空きがある場合には予約なしで店舗に立ち寄りレッスンに参加ができるようですが、基本的には予約制です。

ホットヨガをしたいな。と思ったときに立ち寄れるのはカルドの良いところですね。

どちらも男性利用OKの店舗あり

ラバもカルドも男性が利用できる男女共用スタジオがあります。

男性の方なら男女共用スタジオを利用します。

女性の場合、男性の利用が気になるようであれば女性専用のスタジオを選びましょう。

ポイント

ホットヨガは続けることで大切!無理なく通える条件をまずは考えることをお勧めします。

LAVA(ラバ)とCALDO(カルド)を徹底比較

ラバとカルドをいろいろな面から徹底比較をしてみました。

スタジオの違い

ラバとカルドではスタジオに違いがあります。

スタジオの大きさ

  • ラバ・・カルドより狭い
  • カルド・・広い

スタジオの広さは店舗により違いがありますが、私が利用した店舗や他の口コミなどから全体的にラバはカルドよりも狭い、カルドは広いようです。

ラバではレッスンが満員または満員に近いレッスンの場合、左右、前後の人と手や足が当たってしまう場合があります。(少しずれてマットを敷きますが当たってしまうこともしばしば)

カルドはとても広いスタジオなので回りを気にすることなくヨガができます。

スタジオの温め方

  • ラバ・・ストーブ
  • カルド・・銀イオンスチーム

ラバではストーブやエアコンを使ってスタジオの室温を上げます。

カルドでは「銀スチームイオン」を使用しています。銀スチームイオンのおかげでスタジオ内の空気が清潔に保たれています。

他のスタジオよりも息苦しさがない。という口コミもよく見られますよ。スタジオも広いのでラバに比べるとスタジオの空気はきれいな感じがしました。

さらに、カルドでは

カルドの床暖房は、遠赤外線床暖房です。

「高効率赤外線放射体」という赤外線を放出し、ひなたぼっこをしているような柔らかい暖かさで体を芯から温めてくれます。

カルドでは床暖房を採用していることもあり、ヨガマットは基本的に不要です。必要であれば用意をします。

ラバではヨガマットが必須になります。

インストラクター・レッスンプログラムの違い

レッスンプログラムの違い

  • ラバ・・同じプログラムなら内容は同じ
  • カルド・・同じプログラムでも内容が違う

ラバでは、各レッスンプログラムの内容はインストラクターが違っても同じです。

カルドは担当するインストラクターに内容が任せられているようです。

ラバの場合は毎回同じという安心感があります・・

ラバではインストラクターの教育が徹底されています。でも、やはり経験の浅いインストラクターも多いところも。

一方、カルドの場合はベテランのインストラクターが多いようです。

ラバとカルド料金の違い

一番気になる料金の違いを確認しておきましょう。

ラバもカルドも店舗により料金が異なります。今回は東京の下北沢の店舗で比較をしてみました。

営業時間

  • ラバ下北沢店・・9時~22時
  • カルド下北沢店・・10時~23時
ラバ カルド
16,300円
全店舗利用可14,300円
2店舗まで利用可
フルタイム 9,720円
12,300円
2店舗まで利用可
平日17時まで
デイタイム 7,560円
平日18時まで
9,300円
4,600円
(学生料金)
月4回 7,020円
カルド7 9,180円
月7回
プレミアム 13,500円
全営業時間OK
フルレンタル

 

主なオプション
プライベートロッカー 1,620円/月
1,100円/月 マットキープ
200円/回
バスタオル100円/回
フェイスタオル
タオルレンタル 2,160円/月
1,100円/月 水素水 1,080円/月

税込み金額です。

ラバではヨガマットが必要ですが、カルドはヨガマットは不要です。ラバでは無料のヨガマットレンタルがありますが、数に限りがあるためできるだけ持参するか自分のラグをキープしてもらうマットキープを利用しましょう。

登録店以外(他店利用)の方法

LAVAとカルドはどちらも利用する店舗で登録を行いますが、その他の店舗の利用方法が異なります。

LAVAの場合

LAVAでは会員の種別により利用可能な店舗が異なります。

マンスリーメンバー・フリー LAVAの全店舗のほぼすべてのプログラムが受講可能
1レッスンにつきバスタオルが1枚貸し出し
1日に2レッスンの受講が可能
マンスリーメンバー・ライト フル 追加料金なしで2店舗利用することができる
マンスリーメンバー・ライト デイタイム 追加料金なしで2店舗利用することができる
平日17時までの通常レッスンが受講可能

上記の会員以外は他店を利用する場合、他店利用料が必要です。

店舗により他店利用料が必要です。また、マンスリーメンバーライトの場合、登録店であっても特別レッスン受講の場合は別途料金が必要な場合があります。

カルドの場合

カルドでは登録店1店舗のみの利用となります。

他店舗したい場合には1,500円(税込1,620円)を支払えば利用可能です。

カルド以外のインスパグループの施設も1,500円で利用可能です。

カルドを運営するインスパグループは、ホットヨガスタジオ以外にジム、スパ施設、フィットネスを運営しています。

1,500円(税込1,620円)でグループ施設が利用可能となります。

ラバもカルドどちらもホットヨガ以外のエステ、トレーニング、岩盤浴、よもぎ蒸しなどを実施している店舗があります。
登録店であっても別料金となる場合がほとんどです。

ラバとカルド 迷った場合の決め方 まとめ

ホットヨガスタジオで人気の『LAVA』と『カルド』ですが、どっちに行こうか迷ってしまいますね。

『ホットヨガのレッスンが受けやすい』とうのが一番だと思います。

まず、通いやすい場所にスタジオがあるかどうかチェックをしましょう。

LAVAもカルドも店舗によって、併設施設や実施レッスンがことなりますので近隣店舗や職場などから利用しやすそうな店舗をまずは確認しましょう。

また、ヨガの経験の有無なども人それぞれ違うので体験をしてみて、両方体験をしてみてくださいね。

私の場合

  • ヨガの初心者であったこと。
  • ポーズの修正をしてもらいたいこと。
  • カルドよりラバのほうが家から近かった。

この3点の理由でラバを選びました。2年以上通えているのは家から近かったというのが一番大きかったのではないかと思います。

カルドの料金の安さも魅力でしたが、通わなくなったらもったいないですよね。

ヨガが初めてならラバがおすすめです。

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