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国会議事堂10円紙幣とは?価値と買取相場

皆さんは国会議事堂をご存知でしょうか。

そうです。国会議員のみなさんが集まって会議をしているあの場所のことです。

今回はそんな国会議事堂をモチーフに作成された国会議事堂10円紙幣についてその歴史や価値を中心にお話していきたいと思います。

そもそも、国会議事堂ってなんなの?

国会議事堂は、国会という国の方針を決めるための会議が行われる場所です。

最初の竣工は1936年のことです。1881年に天皇により国会開設の詔が発せられ、国会議事堂の建設計画が始まりました。

実際に計画が進行し始めたのは勅から四年後の1885年のことです。1886年にはドイツから建築家を招集し建設が始まるのですが、予算を大幅に食うため一旦頓挫しました。

 

その代わり仮議事堂が現在の経産省のあたりに建設されることとなったのです。

この第一次仮議事堂は1890年に竣工。第一回帝国議会が開催された場所になります。

 

しかし一年後にこの仮議事堂は出火し、燃え尽きてしまうのでした。その後同年中に第二次仮議事堂が必死の作業にて第一次仮議事堂の跡地に建設されました。

日露戦争後の1906年には仮ではない国会議事堂の建設作業がついにスタートするが、大正改変を理由にまたしても延期されたようです。

1919年には国会議事堂のデザイン一般公募が始まり、採用デザインが決定します。

 

しかし、実際に完成する際にはデザインは大幅な変更がなされていたそうです。順調に行っていた国会議事堂建設ですが1925年、作業員の火の不始末により再び延焼。

第三次仮議事堂建設をすることとなってしまったのです。

このように国会議事堂建設は度々の火事により頓挫した歴史があります。そんなこんなして、1936年にやっとのことで国会議事堂は誕生したのです。

国会議事堂10円紙幣の現代の価値は?

国会議事堂10円紙幣は、表面右に十円の文字、左側に国会議事堂がデザインされています。

裏面にはシンプルな模様が書かれています。

 

国会議事堂10円紙幣の面白いところは今尚使うことができるということです。

つまり買取価格は基本的に10円を上回ります。更にそこに歴史的価値や希少価値がついてくるのです。

 

残念ながら、国会議事堂10円紙幣は発行年が浅いことや、たくさんすられ流通したことから額面以上の価値はないのですが、その中でも高く買取されているものがあります。

それは珍番号やエラープリントと呼ばれる種類の国会議事堂10円紙幣です。

珍番号というのは、お札の発行番号がゾロ目であったり階段状であるものなどを指し、高値で取引されることもあるようです。

また、エラープリントというのはお札をする上で何らかのミスが起き、デザインに異常がある国会議事堂10円紙幣のことです。

こちらもかなりの高値で取引される傾向にあるようです。

 

このように、国会議事堂10円紙幣は基本的には10円相当の価値があるものですが、条件を満たせばかなりの金額で取引されているものです。

また、発行が古いほどエラープリントが起こる確率は上がるので、現在の紙幣のエラープリントよりは見つけやすいものとなるでしょう。

条件によっては数千円以上の価値がつく場合があります。まずは査定を依頼してみましょう。

国会議事堂10円紙幣はどこで売れるの?

国会議事堂10円紙幣を売却することを考えているなら、

却を希望しているなら古銭取り扱いショップやインターネット上のオークションサイトやフリーマーケットサイトなどを利用するという方法が挙げられます。

それぞれのサービスにはメリットとデメリットがあるので、そこは気をつけなくてはならない点です。

 

例えば、古銭取り扱いショップのメリットとしては、その場で鑑定してもらうことができることや、その場で買い取ってもらうことができることなどの手軽さ、信用性があります。

実際に古銭の価値に全く知識がない方でも古銭取り扱いショップに行けば正確にその価値がわかることが多いと言えます。

 

一方、デメリットとしては実際に足を運ばなくてはならない点や、店舗によって買取価格にばらつきがあるので一番高く買い取ってもらうにはいくつかのショップを回らなくてはならないなど、労力がかかる点です。

実店舗がないけれど、古銭の買取を行っている業者であれば出頭査定や宅配査定などもおこなっていますので上手に利用をしてみましょう。

 

オークションやフリーマーケットサイトを利用する場合も出品前に買取査定額を知っておくためにも、査定依頼することをおすすめします。

オークションサイトやフリーマーケットサイトを利用する場合は手数料なども考えて利用するようにしましょう。

国会議事堂10円紙幣 まとめ

いかがでしたでしょうか。

国会議事堂10円紙幣一枚をとっても、国会議事堂建設にまつわる様々なストーリが浮き彫りになることでしょう。

古銭を手放すことを考えた場合、どの方法を使う場合も専門の鑑定士による価値に確認をすることをお勧めします。

当サイトでご紹介をしている古銭買取業者は無料で査定ができますので、まずは査定をおこなってお手持ちの古銭の価値を確認してみましょう。

 

 

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