生活

「リンス」と「トリートメント」のちがいとは

少しずつ異性を意識しはじめたころ、なんとなく「リンス」を使いはじめた、という方もいらっしゃると思います。

それまでは何も気にせずシャンプーだけをしていた訳ですが、ほんの少し緊張しながら、なんとなく気取って「リンス」を使った記憶が蘇ります。

それまではキシキシしていた髪の毛が、サラサラになって驚きと嬉しさを感じたものです。そして、すっかり「リンス」にもなれたころ、テレビのCMで「トリートメント」を知って、「リンスと何がちがうのか」と、気になったことはありませんか。

今回は、「リンス」と「トリートメント」のちがいについてご紹介したいと思います。

「リンス」とは

「リンス」とは、主に髪の毛の表面を滑らかにするためのものです。

髪の表面に「リンス」をつけることで、髪のすべりをよくして、キューティクルの痛みを防ぎつつ、パサつきを防止する効果が期待できます。

「リンス」は、最近では「コンディショナー」と呼ばれることも増えてきました。

「トリートメント」とは

「トリートメント」とは、髪の表面に塗るものの、髪の毛の内部に浸透させて、髪の毛自体のキズや痛みを補修する、髪質自体をやわらかくしなやかにコントロールする目的で使用するもののことを指しています。

「リンス」と「トリートメント」のちがい

前の説明にも記載した通り、「リンス」と「トリートメント」には、髪の毛の表面を守る「リンス」、髪の毛の内部を補修する「トリートメント」というちがいがあります。

それぞれの役割を考えると、シャンプーをしてしっかりすすぎをした後に、「リンス」で髪の表面をケアし、「トリートメント」で髪の内部をケアする、ということになります。

美容室や美容院で行うプロの施術では、「トリートメント」をより深く浸透させるために、よく塗り込んで一定の時間が経過するまで待つ、成分をより深く浸透させるためにラップで包む、などの対応を行うこともしばしばですね。

「リンス」と「トリートメント」のちがい まとめ

今回は、「リンス」と「トリートメント」のちがいについてご紹介しました。

ヘアケア製品は市販の製品も多く、消費者が自由に選択することができるため、より、自分に合った製品を探してみるのもよいかもしれません。

最近では、「リンス(コンディショナー)」の機能を合わせも持った「トリートメント」も増えてきていますので、より手間をかけずに、きれいで強い髪の毛を手に入れることもできるようになってきました。

そのときどきの髪型やヘアカラー、年齢などと合わせて、髪の毛のお手入れをする、そんな時代になったことを実感します。

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